木曽路19号沿いのうまい蕎麦、くるまや国道店。

店名:くるまや国道店
住所:長野県木曽郡木曽町新開福4950
電話:0264223183

国道19号線の岐阜中津川と長野松本のあいだ。
中央道を中津川でおりて、馬篭妻籠など、木曽路の宿場町をたどると、山奥の木曽川の狭すぎる木曽谷が、木曽福島。

アルプスの高峰に挟まれた、古道のある古い宿場町。
さらに北へ走ると奈良井を経て塩尻から松本、安曇野へと続く。
冬期は電車も通れない豪雪地帯だが、生活道路の19号は除雪され走れる。

くるまや国道店は、木曽警察署わきにひっそりとある。

くるまや国道店に入ると、まず、その、有名人のサイン色紙の多さに驚く。
懐かしい選手、名優の直筆に、しばし、目は釘付け。

メニューはそう、多くないが、さらに20km山手へ分岐して登ると開田高原の木曽御岳山。
蕎麦はもう、言葉もなく食べてしまいおかわりがほしくなる。

しかし、お勧めなお昼のランチメニューかき揚げ弁当などのかき揚げをはじめ、天ぷらなどつけると、でっかい揚げ物に、満腹。登山の帰りも、歩き回る木曽福島観光のあいまも、長いドライブのなかでも、大満足のボリューム。

うまくて安い、本物の蕎麦。

川面近くに急な坂道を下ると、木曽福島市街にも人気のくるまやがあり、蕎麦は朝うったぶんが、売り切れごめん。
よく、開田高原の蕎麦屋は個人手打ちだと昼過ぎには売り切れ閉店しているが、くるまやは、わりと夕方までは食べられる。

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