貧困特有の現実逃避で無計画な借金生活をしていました。

私が初めてお金を借りたのは、21歳のときです。
それから三十路前になるまで、ずっと借金を背負っていました。
借入があるのと言うと、みんなどうして借りたの?何に使ったの?何円借りているの?と聞きます。

私が借金を作った理由は、貧困であったからです。
使い道は生活費、借りている金額は実は自分でも把握していませんでした。
負債を作っていても、借り入れ総額は把握をしていないという人は少なくありません。
借入総額を把握するのが怖いという、貧困の人間に特有の現実逃避的な要素もあります。

私は最初は10万円を借り、後に返済をしながらまた、10万円や20万円を借りていました。
最後の方になると、たったの一万円を何度も借りていました。
少し遊ぶお金、買い物のお金に困るとすぐにATMで一万円を借りていたのです。

借りたり返したりですから、総額など把握できません。
きっと、しっかり賢い借金返済方法で計画を立てて総額を把握し、ちまちまと家計簿をつけられる人物ならば、借入は常習化しないのではないでしょうか。
私は本当に、お金を湯水のように使ってきてしまいました。

参考サイト:賢い借金返済方法は?はっきり正直に答えます。

借りているお金だというのに、別に欲しくもない物に使っていたのです。
適当な方法でやっていれば、いつかは完済するだろうといった気軽な気持ちになっていました。
結局は、他人に返済を手伝って貰い、やっと完済ができたのですが、もっと計画的に使うべきであったと思うばかりです。
こんなんだから貧困のままなんでしょうか。。

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