別府市石垣東、冷麺発祥のお店「胡月」で味わう歴史ある味に感激

別府駅から車で10分ほどの場所にお店を構える「胡月」、創業はなんと昭和45年。
胡月は別府冷麺専門のお店になっています。

別府冷麺とは韓国の冷麺とは異なり、麺にはそば粉、小麦粉、でんぷんが使われた太麺でスープは魚介ベースのさっぱりとした味わいが特徴的です。

胡月の冷麺の麺は毎朝手作りしているようで、こだわりの素材と大分の地下水を使用したこだわりの手作り麺となっています。
こだわりの麺の太さは、ラーメンとうどんの間をとったような中太でつるっとした透明感のある見た目からは想像できない程のコシのある麺になっています。

独自の食べ応えのある麺、こんなに食べ応えのある麺は他では味わうことが出来ません。
麺の量は普通が200g、大盛が300、ダブルが400g、ジャンボが600g、となっておりかなり顎を使う麺料理です。

スープはかなりあっさりとした味になっており、しょうゆのコクと和風の出汁が聞いた日本人向けの味になっています。
トッピングにはキャベツ、キムチ、ゆで卵、牛肉のチャーシューが乗せられており、牛肉のチャーシューは味が良く染み込んでおりいいアクセントになっています。

店名:胡月
住所:大分県別府市石垣東8-1-26
電話:0977-25-2735