にいむら、大阪市淀川区の神崎川駅近くにある焼き鳥居酒屋

店名 にいむら
住所 大阪市淀川区三津谷北1-6-20
電話 06-4806-0141

にいむらオススメ料理は、焼き鳥屋ということもあり、全般なんですが、特にオススメなのが、鳥の唐揚げ7~10個で380円 鳥のもつ鍋3人前で1400円です。
朝引き鳥を使っているということも、ありどれも新鮮でかつ、味もそこそこ美味しいです。

オススメの理由としては量がとてつもなく、それでいて安いです。
例えば上記にあげたモツ鍋ですが、3人前と書きましたが、にいむらで出てくる量はもっと多く、他の店の4人前はあるのではないかと思うほどです。

にいむらの店の雰囲気はアットホームで、1人で立ち寄ってもすごく楽しい気分で飲めます。
(静かにゆっくり飲みたい人は別)

というのも、にいむらの1番の特徴としてオーナーがとても気さくで面白い人だからです。
コミュケーション能力に長け、どんな人がきても引き込んでいきます。

店の料理から接客まで全てを担当し、時には真面目な話を、時には踊ったり歌ったりもします。
お客様を大切に考えており、例えば店が満員の時にいったとしても、どうにか座ってもらうために、倉庫から机や、椅子をだしてきて即席の席を作ったりしてくれます。

にいむら、一度行ってみても損することは無いと思います。

コッコラーレ、淡路島にあるレベルの高いビュッフェレストラン

店名:コッコラーレ
住所:兵庫県淡路市夢舞台2番地 ウエスティンホテル2F
電話:0799-74-1111

コッコラーレは、今年の8月にウエスティンホテルに家族旅行に訪れた際に夕食で利用したレストランです。
建築家の安藤忠雄さんが手掛けたホテルの中にある為、光を上手く取り入れられており、開放感が抜群で、センスを感じる店内でした。

コッコラーレは店の外ににも大きなバルコニーがあり、そこでも食事ができます。
訪れたのが8月という事もあり、ビュッフェでは珍しいハモを使った料理がありました。

コッコラーレは、料理の種類も豊富で、和洋食から中華料理、カレーまで沢山の種類がありました。
私が特に気に入ったのは、淡路牛のローストビーフです。
ビュッフェの料理という事で、そこまで期待はしていなかったのですが、本当に柔らかくジュシーで、赤ワインを用いたソースとの相性もバッチリでした。

また、ハモのしゃぶしゃぶも凄く美味しかったです。
出来るだけ沢山の料理を食べたかったので、少しずつ食べていたのですが、先の2つの料理については、美味しくて思わずおかわりしてしまいました。

淡路島の名産品でもある玉ねぎを用いたオニオンスープや焼き玉ねぎも、凄く甘みがあって、日頃食べている玉ねぎとここまで違うものかと感心しました。

私が利用した時は、食事代は宿泊料金に含まれていましたが、食事のみをする場合は、4850円だそうです。
正直、コッコラーレは本当にどの料理もレベルが高くて、お得だと思います。
サービスも問題ありませんでした。

水刺間(スラッカン)、新丸ビルの韓国料理店で具沢山チゲランチ

店名:KOREAN 水刺間(スラッカン)
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
電話:03-6551-2685

東京駅丸の内口から出て目の前の新丸の内ビルディングの5階にある水刺間さん「スラッカン」と読みます。
地下鉄と直結なので暑い日も寒い日も便利ですね。

スラッカンさんは、代官山だか恵比寿だかにもお店があるらしく、プルコギで有名なのだそうです。
暑い季節はスタミナ料理で英気を養いたくなり、寒い季節は辛い料理であったまりたくなる。
結局ちょいちょい年中韓国料理が恋しくなるんですよね。

スラッカンのランチメニューにも有名なプルコギはありました!
黒毛和牛のプルコギ膳は2000円、なるほど。

丸の内とはいえなかなかお値段が張るなあ・・・1400円とコスパ良しの石焼きビビンバ定食、タッカルビ定食(1700円)冷麺定食(1500円)も美味しそうでしたが結局、特選チゲ定食(1400円)に決めた!

スラッカンは、すべての定食にナムルやキムチ、チヂミなど5種類ほど入った前菜のようなものとご飯が付いています。
お野菜たっぷり!

全部美味しかったけど、やっぱりスラッカンのキムチは格別でした。
本場のキムチってやっぱり全然違うんですよね。

チゲと冷麺以外にはスープも付きます。
ご飯はお代わり無料です。

チゲはメニューの写真通り具材がゴロゴロと入っていてえびやホタテ、アサリ、タラなど本当に具沢山です。
辛さの中にテールのような旨みがあり、ご飯が進みます。
プルコギにもきっと負けてません。

連れの石焼きビビンバ定食も野菜たっぷりで美味しかったです。
プルコギが有名とのことでしたが、純豆腐定食をオーダーされている方も多くお見かけしました。

見た目はチゲに似ているけど具材は豆腐を中止にお野菜でシンプルな感じです。
でもあのお豆腐がとても美味しそうだったので、次回のスラッカンはあれにしてみよう。

地鶏焼鳥うの屋 永楽店、大阪で新鮮な鶏肉食べるならここ!

大阪市に昔から新鮮な鶏肉を扱うお店がある。
焼き鳥など、鶏肉料理を中心として扱う「うの屋」

うの屋は、北摂にも店舗をそなえている。
店舗によってはファミリー層でも訪れられる。

中でも生の鶏の刺身は口の中でとろけるように美味しい鶏肉をこれだけ刺身で出せるお店はなかなかない。
新鮮な証拠だ。
鶏の皮が好きな人は鶏皮とネギをポン酢で和えた料理などが美味しい。

また、うの屋は料理の数が多く唐揚げなどカジュアルな料理もあり幅広い層が食べやすい。
生で鶏肉が食べられない人はやはり王道の焼き鳥が人気
焼き加減もよく、子どもでも食べやすい。

うの屋は、店構えもしっかりとしていて気軽に入られる。
中の店の雰囲気は気さくなスタッフが多くて活気がある。

笑顔で接客をしてくれて美味しく食べることができ、お酒もすすむ。
飲みすぎに注意しないとつい飲みすぎてしまうほど、うの屋は居心地はとてもいい。

美味しいものを少しリッチに味わいたい人向け。
鶏肉で疲れた体も癒される。

うの屋、必ず大阪に寄ったときは必ず訪れたい店だ。

店名:地鶏焼鳥うの屋 永楽店
住所:大阪府大阪市北区曽根崎新地1丁目6-18
電話:06-6344-5572
休日:日曜日

伊喜伊喜、下関市民の胃袋を満たすリーズナブルなバイキング

伊喜伊喜は、JR下関駅すぐにある下関大丸7階にあるバイキングレストランです。
この伊喜伊喜のシステムがすごいのは、ランチタイム、ディナータイム、平日休日関係なく一律1500円という価格です。
これにはソフトドリンクのドリンクバーも付いていますので、この時点でかなりコスパがいいと言えます。

伊喜伊喜は、さらに+980円で150gのステーキが追加されます。
また、飲み放題をつけても2時間で3100円という驚異の価格になっています。

伊喜伊喜は料理の種類も豊富で、和食、中華、洋食がまんべんなく網羅されているだけでなく、平日限定でバイキングには珍しい貝汁があったりするのです。
味付けはどの料理も丁寧な味付けで、大人も子供も食べやすい味になっています。

プラスしてキッズ向けの小さめの唐揚げやハンバーグなど用意してくれていますので、伊喜伊喜はお子さん連れでも安心です。
バイキング方式なので接客はあまりないのですが、料理がなくなっていると素早く補充してくれます。

このあたりの手際の良さはさすが、デパート内のレストランと言えますね。
伊喜伊喜は、ランチのピーク時は行列になりますので、時間に余裕を持って出かけたいところです。

店名:伊喜伊喜
住所:山口県下関市竹崎町4-4-10 下関大丸 7F
電話:083-233-3333

新宿割烹 中嶋、新宿でおいしく手軽に鰯料理

店名:新宿割烹 中嶋
住所:東京都新宿区新宿3-32-5 日原ビル B1F
電話:03-3356-4534

新宿でおいしい鰯料理が食べられるお店「新宿割烹 中嶋」を紹介します。

この中嶋のポイントは、ランチで食べられる鰯の定食です。
こちらの中嶋は、過去にミシュラン一つ星も獲得されている世間的にも認められたお店です。
そんなお店の料理をランチでは1000円未満で食べることができます。

中嶋は鰯の専門店ということで、ランチメニューも鰯を使った料理で、鰯の刺身定食やフライ定食、柳川風定食といったものを食べることができます。
いろいろな種類を食べたい方はランチにプラスして、刺身の追加やフライの追加といった単品での追加も可能です。

中嶋は店の雰囲気も非常によく、落ち着いて料理を味わうことができます。
カウンター席では、職人さんが料理を作る姿も見ることができるので、楽しみのポイントの一つです。
混んでいるときでも料理がでてくるスピードは気にならない程度のスピードででてくるので、安心して料理を待つこともできます。

ランチで訪れることをお勧めしますが、中嶋はディナータイムもお店は開いていますので利用可能です。
落ち着いた雰囲気ですので、接待や大事なお食事に利用しても申し分ないお店ですので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

明朗会計の中洲の屋台、峰ちゃんの名物はテール出汁のおでん

店名:峰ちゃん
住所:福岡県福岡市中央区西中洲1
電話:なし

峰ちゃんは、中洲の春吉橋の袂に建つ中洲の雰囲気を味わえるいい屋台です。
赤いのれんが目印。

一昔前まで、中洲の屋台はぼったくりが多いと言われていたし、実際そういう屋台も少なくなかったのですが、条例が見直されクリーンに改善されました。
きちんと暖簾にメニュー表(料金表)がある屋台ばかりで、安心して入れるようになりました。

中洲ならではで、屋台の呼び込みは多いのですね。
繁華街の客引きとは違い怪しいことはないのですが個人的に客引きをするお店はちょっと・・・

峰ちゃんは、そういうことをしていなかったので入ってみました。
峰ちゃんでぜひおすすめしたいのが、おでん(一つ200円、テールのみ500円)牛テールでお出汁をとっているのだそうです。

テール好きにとってはたまらないおでん!
テールもすじもとろとろに煮込まれていて、この日は寒い日だったのですが、あったまる~!

お出汁も最高!
これに麺かご飯入れて煮込みたい!
福岡ならではの餃子天もおすすめしたい逸品です。

練り物の中に餃子が隠れていてこれがまた美味しいんですよ。
いわし団子も美味しかったです。

峰ちゃんには、残念なことにラーメンはないのですが、博多屋台の定番メニュー、タンステーキとさがりステーキ(各1700円)や豚足(300円)、串もの(すべて200円)などがあります。
外国人観光客も多いけど常連さんも多いのが峰ちゃんの特徴でしょうか。